オンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」の開発・販売事業を行う、ベルフェイス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中島 一明、以下「ベルフェイス」)は、司法書士法人みつ葉グループ(代表社員:宮城 誠)が「bellFace」を活用したオンライン面談を開始することをお知らせします。

■ご導入前の課題
 みつ葉グループは、相続に関するお悩みやご相談に対して、最適なご提案・サポートを行っています。ご相談者から電話にてお問い合わせをいただき、その後専門の司法書士が面談いたします。コロナ禍以降は、対面だけではなくオンラインでの面談を希望されるご相談者が急増したため、ビデオ通話を利用した面談を行ってまいりました。
 しかし既存のビデオ通話では、接続の際に手間がかかってしまうこと、スマートフォンの通信量がかさんでしまうことなど、ご相談者に負担をかけてしまうことが課題でした。

■「bellFace」の想定利用シーン
①ご相談者と司法書士との面談
 bellFaceは接続時の設定が不要なため、ご相談者からいただいた電話をつないだまま接続し、スムーズに面談を始めることができます。またbellFaceはブラウザベースで接続をするため、ご相談者のスマートフォンにかかる通信量を軽減することが可能です。

【参考】ご相談者がスマートフォンをご利用の場合
・カメラONの場合: 95 ~ 150MB/h 程度
・カメラOFFの場合: 25 ~ 36MB/h 程度
※ 各通信量は双方共通となります。

②申込時の本人確認
 標準機能のライブ配信機能や、新機能の「写真撮影機能 *1」を活用し、ご相談者の手元にある本人確認書類の内容を即座に確認します。これにより双方の負担を軽減し、書類不備を防ぎます。
*1 スマートフォンのカメラ機能を用い、ゲスト側で写真を撮影すると、bellFaceを繋いだままオペレーター側に写真を送信できる機能。

③顧客データの記録・管理
 bellFaceの録画録音機能を活用し、顧客データや相談内容の記録・管理を行います。厳格なセキュリティ基準をクリアしたbellFaceの録画録音機能を活用し、大切な顧客情報を守ります。

■司法書士法人みつ葉グループのコメント
 コロナ禍においてソーシャルディスタンスを確保しつつも、法律の専門家として本人確認の確実性をさらに高めていきたい。しかし、ご相談者にご負担をおかけすることはできない。
 みつ葉グループでは数年間、このような課題と常に向き合って法的サービスを提供してまいりました。ですが、実際にご相談をいただいた方と各種SNSサービス等を利用した動画通信を行う際、ご相談者の環境によっては帯域の確保の問題等により接続が不安定になったり、接続自体が難しい場合がございます。そのような中、よりスムーズなご案内を差し上げるため最適なソリューションを常に模索しておりました。
 「bellFace」はサービスの安定性はもちろん、操作の簡易性から、IT機器の操作に不慣れなご相談者にもご案内を差し上げやすく、それらは本人確認の確実性を高めるといった面からも優れた選択肢といえます。
 また、みつ葉グループでは個人情報保護の観点から、セキュリティ国際規格 ISO27001(ISMS) 認証を取得しており、同規格認証を取得されているといった点からも、安心して「bellFace」サービスを導入することができました。
 今後はさらにeKYCシステムとの連携も視野に入れつつ、確実な法的サービスをご相談者に提供するべく「bellFace」を活用してまいります。

■bellFace(ベルフェイス)とは
 「bellFace」は、アプリインストールやURL発行などの事前準備が不要で、電話とPC・スマートフォンを使って、簡単に資料や画面の共有ができるオンライン営業システムです。ネットが苦手なお客さまにも快適にご利用いただけるため、特にリテール営業でのご利用に適しています。
 商談の映像や会話を自動記録し、チームで共有・分析ができるため、営業組織のスキルの向上やマネジメントの効率化を図れることが最大の特徴です。契約後は専任のカスタマーサポートが利用定着まで支援いたします。
 またセキュリティ国際規格 ISO27001(ISMS) 認証を取得し、厳格なセキュリティ基準に則って運用をおこなっているため、​大手企業や行政、金融機関等の導入実績も多数ある、安全なシステムです。

 サービスサイト:https://bell-face.com/

 ベルフェイスは「営業をテクノロジーで解放し企業に新たなビジネス機会をもたらす」というミッションを実現すべく、今後も企業の営業活動を支援して参ります。